メンズファッションでセンス良く見せるためのポイント

メンズファッションでセンス良く見せるためのポイント

メンズファッションは奥が深く、厳格な正解があるわけでもありません。

しかしながら、店員さんに勧められるがままに買い求めたアイテムを組み合わせただけでは、ダサく見えてしまいがちです。

僕が今でも気を付けているのは、ポイントを押さえたコーディネートです。難しいことはありません。少しでもセンス良く見せるには最低限押さえるべきポイントを理解しておくことが必要と言えます。

 

最も重要視すべきは サイズ選び

コーディネートはトータルのバランスが非常に大事ですが、サイズ選びで失敗をすると全体のバランスが崩れてしまいます。一箇所でもおかしなところがあることで、違和感の残る仕上がりにもなってしまうのです。

アイテムごとでサイズ選びで注意したいポイントは異なりますが、例えばシャツの場合は肩幅や着丈で失敗しないことが大切です。

シャツをキレイに見せるには肩をしっかりと合わせるのがポイントですが、そこが合っていないとルーズなシルエットや窮屈な見た目になります。無理矢理に着ている雰囲気が出ますので注意しなければいけません。

着丈についても、長すぎや短すぎですと違和感が生まれ全体のバランスを崩します。ちょうど良いサイズ感ならそれだけで全体も引き締まりやすくなりますので、体型をしっかりと踏まえながらサイズを選んだ方が良いでしょう。

 

まずは 3色取り入れよう

どの程度の色を入れるようにしたら良いのかと言えば、3色くらいを意識すると上手くまとまりやすくなります。色味が少ないと地味すぎたり無難すぎの仕上がりになってしまいます。

反対に色味が多いとごちゃごちゃとしたうるさい見た目になり、整合性のないファッションにもなりかねません。3色程度ですと全体の統一感が生まれバランスも良くなります。

なお、色合いを考える時には小物と合わせるようにすることで上手くまとまります。例えばベルトと靴を同系色にするだけでバランスが取れるのです。

 

春夏秋冬を 意識したアイテムを

季節を考えて素材にも注目しながらアイテム選びをするのもポイントです。

アイテムによっては年中使えるデザインの場合もありますが、しかし素材が季節に合っていないとダサく見えてしまいます。

例えば春時期ならレーヨンや麻、ポリエステル素材などが適しており、冬場ならコーデュロイやカシミヤ、アクリルなどの素材によって季節感を演出できます。

なお、綿のような年中使える素材もありますが、厚みによって表情が違ってきますから、暖かい季節は薄手にしたり、寒い時期は厚手にするなどして、厚みにも気を配ることが大切です。

 

いかがでしたか?

自分自身のサイズ、取り入れるカラー数、その時々のシーズンを意識したアイテム選びをすることで、メンズファッションのクオリティもアップできます。

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